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ふらふら その43 とがりひらがな 2011年09月09日 未分類 トラックバック:0コメント:2

hiragana4.jpg
「とがりひらがな」
紙わざ大賞にて、竹尾賞をいたたきました。

いつもとちがう作風です。
根っこのところは同じですが。

紙で、暗号を作りたいなと思いました。
なにかひとつのルールをつくって、そのルール通りにすると解読できるような。
まぁ、こどもっぽい発想です。

で、こどもっぽいのでひらがながいいと。

はなしは少し飛びますが、ひらがながすきなんですね。
ふらふらやですし、ささおまことですし。
三男が小さかったころにこんなブログをやってましたし。

もどります。

かなり試行錯誤しました。

ルールはできるだけ単純にしたい。
複雑ではいけない。


結論から言うと、暗号になっていません。
暗号は、展開図のほうです。

それでも、自分でも驚くような思いがけない効果がありました。
他人事のようですが。

見る角度によって、まったくちがう。
これがひらがなとは・・・。
なにやら、彫刻のようにもみえてきます。
自画自賛ですが・・・。

これはこれで、暗号になっているなと。

いつものことかもしれませんが、作らないとはじまらない。
頭の中でだけ考えていると、そこでとまっちゃう。
作って初めて気づくことが多いし、そこからあたらしいものが生まれる。
偶然に。


あっ、ってことは、偶然にできたものなのか。
まずいまずい。

精進しなければと・・・。




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